工房齋 木工ブログ

木工に関するいろいろなお話
木の仕事展IN東海2016 余話

今度の金曜日から開催する「木の仕事展IN東海2016」では、作品展示や先日紹介したワークショップ・実演に加え、家具を制作した際の切り落とし端材や、まだ使えそうなので未練があるけど結局使う機会のない端材や、古道具等を格安で販売するコーナーを設けます。

早い物勝ちの売り切れ御免ですので、興味のある方はお早めにお越しください。

下の画像は会場で実際に販売する端材の一部です。

 

| koboitsuki | お知らせ | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
木工家ウィークNAGOYA・2017の参加企画募集のご案内

来年6月2日(金)から4日(日)に開催する木工家ウィークNAGOYA・2017の企画募集が始まっています。

個人で活動する木工家の企画であれば、個展・合同展を問わずエントリーできますので全国の木工家の皆さん、ぜひ参加をご検討ください。

なお企画募集について詳しくは木工家ウィーク公式サイトのニュースのページでご確認ください。締め切りは12月15日です。

※ 木の家具40人展2017の参加者募集は来年早々に開始します ※

| koboitsuki | お知らせ | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
木の仕事展IN東海2016 ワークショップ・実演のご案内

25日(金)から開催する木の仕事展IN東海2016では、以下のワークショップ・実演等を行いますのでお知らせします。なお運営の都合上、ワークショップの事前予約は出来ませんのと、当日ワークショップの希望者が定員に達した場合はご期待にお応えできなことがあります。また料金は変更になる場合がありますので予めご了承ください。ワークショップによっては制作に時間が掛かる物がありますので、ご希望の方はお早めにお越しいただければと思います。

【随時開催のワークショップ】

★箸作り(仕上げ)体験 大まかに木作りした部材をご自分の持ち具合に合わせてペーパーで形を整え、食用のエゴマ油で仕上げていただきます。料金は黒檀と花梨が500円 山桜が400円 長さは2種類ですが、子どもさん用には短くカットできます。

★家具を制作した際の端材を使った鉛筆作り 二つ割りにした材料に2ミリの芯ホルダー用の芯をはさんでニカワで接着して鉛筆を作っていただきます。1本300円 2本500円

★鍋敷き作り 加工済みのさまざまな国産樹種の中からおすきな樹種を選んでいただき、カンナで仕上げ削りして組み立てていただきます。800円

【開催日時指定のワークショップ】

★ペーパーコードのスツール作り 25日(金)午後と27日(日)午後に開催 ヒノキで制作済みのスツールにペーパーコードを張って完成していただきます。数量限定 1脚6000円

★木のバイク作り 26日(土)午前に開催 製作時間3〜4時間 大まかに加工済みの尾鷲ヒノキとスギの部材をカンナや小刀で削って組み立て、子ども用キックバイクを作っていただきます。数量限定 1台25000円

★組手什(くでじゅう)の組み立て体験 25日(土)午後に開催 規格化された部材を組み合わせることでさまざまな物が作れる組手什のキットを購入していただき、指導の元に組み立てていただきます。椅子キット3500円 傘立てキット3200円 卓上小本棚キット2000円

★ヒノキのアクティブスピーカー作り 27日(日)午前に開催 尾鷲ヒノキの塊をくり抜いて作るパソコン用USBスピーカー作り。表面をカンナで仕上げて組み立て、本格的なカンナ削りを体験していただけます。内部の吸音材には極薄のカンナ屑を使用する本格派です。数量限定 製作時間3〜4時間 1セット10000円

【実演】

★ペーパーコード張り実演 25日(金)と27日(日)の午後1時30分から3時に開催 スツールのYチェアタイプペーパーコード張り実演をご覧いただけます。

★つくれる家具実演 26日(土)午後に開催 スギの貫板とホームセンターで買えるノコギリやカナヅチ、釘、木工用ボンドを使って作れる家具のシステムを、基本形となるスツールの制作実演を通じてご紹介いたします。

★大鋸挽き実演 26日(土)午後に開催 大鋸(オガ)という大きな鋸(ノコギリ)を使い、昔ながらの人力のみで丸太を板に挽く様子を実演いたします。これぞ本物!のオガクズをご覧いただけます。

【その他】

組手什の震災支援報告のパネル展示を行います。

※ 以下の画像はすべて参考画像です。

鍋敷き作り

木のバイク作り

組手什(くでじゅう)キットの組み立て体験

ヒノキのアクティブスピーカー作り

ペーパーコード張り実演

つくれる家具実演

大鋸挽き実演

 

| koboitsuki | お知らせ | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
木の仕事展IN東海2016 開催のお知らせ

毎年恒例となりました、木の仕事の会の会員有志が集う「木の仕事展IN東海2016」が今月25日(金)から三日間の会期で開催されます。

今回は作品展示に加え、各種実演やワークショップ等多彩な内容での開催となりますので、よろしかったらぜひお立ち寄りください。

僕は少しですが作品を出展し、午後1時半から3時ごろまで会場にいる予定をしています。(いない日があるかもしれませんので、その時はごめんなさい)

 

(画像はクリックで拡大します)

| koboitsuki | お知らせ | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
お知らせ

すみません、諸般の事情によりしばらくの間、すべての受注を控えさせていただきます。

僕自身は元気ですのでどうかご心配なく。

受注再開の際はまたお知らせさせていただきます。

申し訳ないですが、よろしくお願い申し上げます。

| koboitsuki | その他 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
リトルカブのウィンカースイッチ

酒もタバコもギャンブルも女遊びも腕立て伏せもしない高所恐怖症の僕にとっての現在の趣味というかリフレッシュ法は、バイク(カブ)です。


本当はロングツーリングしたい気分だけれど諸般の事情でそれは無理なので、たまによく晴れた早朝に1時間くらい走って気分転換する程度ですが、88ccにボアアップして交通の流れに無理なく乗れて60キロ巡航も楽勝で、上り坂もグイグイ上れるようになったリトルカブで走るのが最高で、一番のお気に入りです。(ごめんねクロスカブ)

が、そんなリトルカブにもひとつだけ不満があって、ウィンカースイッチの操作性にはいつまでたっても慣れないんです。

リトルカブは昔のカブのスタイルを復刻したバイクで、昔のカブは左手で出前の岡持ちを持って走ることを想定して、クラッチは左手の操作が必要ない遠心クラッチだし、ウィンカーのスイッチも右に付いてたんです。
でリトルカブはそれも再現してるんですが、これがとても使い難いんです。



上が右で下が左で毎回一瞬考えるし、何よりも現代のバイクであたり前田のクラッカーになってる、押せば戻るプッシュキャンセルになってないのがいかんです。
歳のせいではなくて、プッシュキャンセル機構がないもんだから、ウィンカーの戻し忘れがよくあるんですね。

ウィンカーのスイッチだけは昔のスタイルを再現してほしくなかったなあ。

| koboitsuki | 徒然日誌 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
読めん・・・

必要があってアルコール系の着色剤を取り寄せたんですが、

使用上の注意書きの文字が小さくて、すごい密集してて

読めん・・・

書かなくちゃいけないことを限られたスペースの中に詰め込んだ結果でしょうが、政務活動費に群がる恥知らずな政治家のようで、虫メガネがないと老眼の僕にはとても読めません。

| koboitsuki | 徒然日誌 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショールームの中をスズメバチが飛んでいた!

こないだショールームに何の気なしに入ったら、大きなスズメバチがブーンて飛んでたんです。

鳥のスズメはよくショールームに迷い込み、逃げようと飛び回ってガラスに激突して失神するけれど、まさかスズメバチがショールームの中を飛んでるとはこれっぽっちも思いもしなかったのでビックリしました。

すぐに常備してるハチアブマグナムジェットで退治しましたけど、

こんなのに刺されたらさぞかし痛いだろうなあ。ゾッとする。

あれからスズメバチを見ることはないので近所に巣がある恐れはなさそうです。

| koboitsuki | 徒然日誌 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
圧入

先日アップした竹用ドリルの記事の中で「棚受のメスダボを打ち込む」と書きましたが、僕は打ち込むんじゃなくてボール盤を使って圧入してます。

力まかせにガンガン打ち込むと真っ直ぐ入らなかったり、下手すると材に傷をつけてしまうことがあるけれど、ボール盤を使って圧入すればちょっとの力でプスッときれいに入ってガンガン打ち込むより優雅で上品です。

| koboitsuki | 木工技術 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
トークイベントのご案内

書籍「Yチェアの秘密」の出版を記念したトークイベントが canna家具店さん (名古屋市東区)で開催されます。

興味のある方はcanna家具店さんのブログの申込みフォームから事前申込みしてください。参加費500円(要申込)

工房に入れる人数に限りがあるので場合によっては参加できないことがあるようです。僕は参加できないですが、興味のある方はお早めにどうぞ。

画像はcanna家具店さんのブログから拝借しました。

| koboitsuki | お知らせ | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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